豚肩ロース with ホットクック

外食

加熱時間:1時間30分

材料:
カナダ産豚肩ロース(¥149/100g)400g、生姜チューブ、醤油50ml、酒50ml、酢 大さじ1、砂糖 大さじ2、水30ml、ゆで卵 6個 

①フライパンにごま油を強火で熱し、豚肩ロースの表面を焼き色がつくまで、転がしながら全面焼きます。

②卵を水から16分ほど茹でて沸騰させ、ゆで卵を作ります。

③ゆで卵以外の材料を全てホットクックにぶち込みます。メニュー「豚の角煮」でスイッチオン!

④1時間半後、ホロホロの煮豚の完成!残ったつけ汁にゆで卵を加え、3分追加で加熱したら出来上がりです。

今まで3時間くらい調理してたのが何だったんだと思える位、美味で簡単な逸品です!

⚫︎国産豚肩ロース ブロック(¥129/100g)600g ※半額

【肩肉の場合】
肩肉はよく運動する部位のため、肩ロースよりも固いお肉です。肩ロースより安く、煮込み料理に向いた部位です。

材料:
国産豚肩ブロック(¥97/100g)600g、生姜チューブ、醤油70ml、酒70ml、酢 大さじ2、砂糖 大さじ3、水50ml

調理方法は肩ロースの場合と同様です。タコ糸は熱に強いので、結んだまま焼いたり煮ても問題ありません。

【スペアリブの場合】
○スペアリブはあばら骨付きのバラ肉です。焼いて美味しいですが、肩ロースや肩肉と同様、煮込みにも向きます。
国産豚スペアリブ(¥74/100g)500g、生姜チューブ、醤油 大さじ2、酢 大さじ3、ケチャップ 大さじ1.5、ハチミツ 大さじ1.5、人参1本、じゃがいも2個、ゆで卵4個
基本的な作り方は肩ロースや肩肉と同様ですが、メニュー「46:スペアリブの煮込み」を使います。
感想:じゃがいもより、玉ねぎの方が合いそうです。無水のため、生姜の味が少し強めでした。生姜チューブは控えめの方が良いかもしれません。

どの部位も美味しいですが、現在のところ肩ロースで作った煮豚が一番美味でした。
※ヒレ肉でも作りましたが、思っていた以上にパサつきが目立ちました。ヒレ肉はヒレカツ等が向きます。

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