赤ワイン

【アメリカ】
ーカリフォルニアー
新世界ワインの名産地として名高いです。

①コナンドラム レッド 2019
評価:ヴィニカ3.16

ベリー味強めで、少し甘味、ブレンドされた複雑な味がします。他国のワインとはまた一味違います。

【フランス】
ーボジョレー ヴィラージュ ヌーヴォーー
ボージョレ地区北部の38の村で生産され、通常のボジョレーよりワンランク上とされます。
ボジョレー同様、ガメイ種で作られます。

①C.C.D. キュヴェ デ トロワ メートル “ヴィエイユ ヴィーニュ”
品種:ガメイ100%
受賞:トロフェ リヨン2014 最高金賞、2019 金賞。
評価:ヴィニカ2.88

いなげや ¥1078(特価)。時期遅れのボジョレーを楽しみます。少し冷やした方が美味い。

②エリック パルドン “ヴィエイユ ヴィーヌ”
評価:ヴィニカ2.87

いなげや ¥1078(特価)。金色パッケージのものより、やや落ち着いた味。

ーボルドー シュペリュール AOCー

③シャトー ラヴェリエール 2019
評価:ヴィニカ 2.87
品種:メルロー、カベルネ

成城石井 ¥1,639。まろやかだけど、タンニンと酸はしっかり。

④シャトー レ ランボー キュヴェ クレーム ド フュ 2019
受賞:リヨン国際ワインコンクール2021 銀賞。
評価:ヴィニカ2.79
品種:メルロー、マルベック

紀ノ國屋 アントレ ¥1408。ボルドー中心部フォッセ&ブレイサック村のシャトー。

ーボルドー AOCー
世界最高峰のワイン銘醸地。

⑤カステル バロン ド レスタック ボルドー 赤
ライフ ¥1,042。
受賞:ジルベール&ガイヤール2021 金賞。
評価:ヴィニカ 2.82
フランス国内 ボルドーACワイン 20年連続 年間販売数量No.1ワイン。

⑥シャトー レサブロネ 2017
ふじや ¥1,078。
フェミナリーゼ コンクール 金賞。
評価:ヴィニカ2.79
品種:メルロー、カベルネ
○軽め。メルローベースで飲みやすい。

⑦グラン ベロ ボルドー ルージュ 2020
評価:ヴィニカ2.78
受賞:70ミリオン ド デギュスタトゥール金賞
ジルベール&ガイヤール2021 金賞。
1001 デギュスタシオン クードクール
ボルドー右岸。メルロー80%、カベルネソーヴィニオン10%、カベルネフラン10%
⚫︎フレデリック・ベロ
○ボルドー生粋のワインメーカー。ベロ家の4代目当主。

⑦シャトー クラミラン 2018
品種:メルロー、カベルネ
評価:ヴィニカ2.66
いなげや ¥877。
やや軽めですが、ボルドーっぽい渋味あり。

ーIGPペイドックー 
フランス南部のラングドック ルーション地方。
世界一の広大さを誇るワインの生産地で、カジュアルワインが多いです。

ーレゾルム ド カンブラス ー
⑧カベルネソーヴィニオン
品種:カベルネ・ソーヴィニオン95%、カベルネ・フラン5%。
受賞:ジルベール&ガイヤール2019 金賞
リヨン国際ワインコンクール2019 金賞
評価:ヴィニカ2.80
⑨メルロー 2.73
カベルネソーヴィニオンの方が味がはっきりしていて好みです。メルローは優しく穏やか、肉と合います。
⑨ロレ ドゥ ラ シェネ メルロー
⑩ロレ ドゥ ラ シェネ カベルネソーヴィニオン
成城石井 ¥1,419。

11.マルキ ド ボーラン カベルネソーヴィニオン
評価:ヴィニカ2.74
ヨークマート ¥702。
思ったより軽めで、しっかりした渋みあり。雑味なく飲みやすい。

12.クロード ヴァル
品種:グルナッシュ カリニャン シラー メルロー
受賞:ラングドック ルーション ワインコンクール2010、2013 金賞
評価:ヴィニカ2.81
ライフ ¥948。
フルーティさあって、重さはあまりない。2日目の方がうまい。

ーテーブルワインー

13.ヴュー パープ フランス 赤
評価:ヴィニカ2.66

マルエツ ¥654。
フランス国内の地理的表示のないワイン年間販売量No.1。
優しく飲みやすい味わい。フルーティーでシンプル、半端なIGPより美味しい。

⚪️イタリア
○ロッソは赤、ビアンコは白の意。
ーDOC法(原産地呼称管理法)1963年ー
⚫︎DOCG、DOC 保護原産地呼称ワイン
⚫︎IGT 保護地理表示ワイン
⚫︎VdT 地理的表示なし
ー2010年 イタリアワイン法改正ー
⚫︎DOP ⚫︎IGP ⚫︎Vinoに変更

【バローロ】⚫︎イタリア・ピエモンテ州のバローロ村とその周辺のいくつかの村で生産される、DOCG規格の赤ワイン。ネッビオーロ種で作られる。アルコール度数が高く、非常に重厚な味わいで「ワインの王様、王様のワイン」とも呼ばれる。○伝統派:大樽熟成や長期間のマセラシオンにこだわる ○モダン派(現代派):早飲みスタイルでオークのニュアンスと果実味が強い ○伝統派とモダン派をミックスした折衷型で造る生産者が多くなってきている ⚫︎東側:セッラルンガ・ダルバ、モンフォルテ・ダルバ、カスティリオーネ・ファレットなど。鉄分が多い土壌から成り、重厚、長熟タイプのワイン。 ⚫︎西側:ラ・モッラ、バローロなど。マンガンやマグネシウム、石灰質に富み、滑らかで香り高いエレガントな味わい。

ロヴェルシ・バローロ

ーDOC ランゲー (ピエモンテ州)

①チェレット モンソルド ランゲ ロッソ 2019
品種:カベルネ、メルロー、シラー
評価:ヴィニカ 3.14

ーDOCGキャンティー (トスカーナ州)
イタリア中部・トスカーナ地方の定番ワイン。

②ニストリ レドロ キャンティ
評価:ヴィニカ リゼルヴァ 3.00/通常 2.78
ライフ リゼルヴァ ¥1,366/通常 ¥844。

手頃なDOCGワイン。
○リゼルヴァは重さがあって美味しい。程よい酸味と渋み。
○通常のはタンニンの渋みが目立つ。

ーDOC モンテプルチアーノ ダブルッツォー (アブルッツォ州)
イタリア中部・アブルッツォ州で作られるワイン。ブドウはモンテプルチアーノ種90%以上で作られ、補助品種としてサンジョヴェーゼが10%まで認められます。

③ラ ピウマ モンテPD
評価:ヴィニカ2.83

成城石井 ¥1089。
酸味や渋味がほぼなく、すっきり飲みやすい。リーズナブルでオススメ。

⚫︎モンテプルチアーノ
イタリアではサンジョヴェーゼに次ぐ、2番目に多く栽培されている黒ブドウ品種。
フルーティーさの中に、タンニンの渋みが内包される。

ーIGPサレントー (プーリア州)
イタリア南のサレント半島、プーリア州に位置します。ブドウ品種はプリミティーヴォ(=アメリカのジンファンデル)が使われます。

④マッソ アンティコ プリミティーヴォ サレント
品種:プリミティーヴォ
評価:ルカマローニ 6年連続99点
ヴィニカ2.90

ヨークマート ¥1,465。
濃厚さとフルーティさのバランスで、甘いのが嫌いでなければ万人にオススメできます。

ーIGPプーリアー (プーリア州)

⑤ラ ピウマ プリミティーヴォ プーリア
品種:プリミティーヴォ
評価:ヴィニカ2.75

成城石井 ¥1089。
軽くて甘いです。同じシリーズならモンテプルチアーノの方が好み。

ーIGT シチリアー

⑥センシィ コレチオーネ ネロ ダヴォラ
評価:ヴィニカ 2.67
いなげや ¥1,078。

ーテーブルワインー

⑥センシィ ヴィルト ロッソ
評価:ヴィニカ2.67

ライフ ¥536。
おいしく飲めるイタリア安ワイン。

【スペイン】
スペインは世界3位のワイン大国になります。tintoは赤、broncoは白の意味。

①ヴィニャ アルバリ テンプラニーリョ 
品種:テンプラニーリョ 
評価:ヴィニカ 2.72。
いなげや¥679。
フェリックス・ソリス社の安旨カジュアルワイン。

①アンシアーノ 5年 レゼルヴァ
品種:テンプラニーリョ
評価:ヴィニカ 2.81

いなげや ¥1,009。
予想より軽めです、飲みやすいですが少し物足りない。スペインでは3年熟成、うち1年は樽熟成することで、レゼルヴァ表記が出来ます。

②ヴェラタ プレミアム ボバル
品種:ボバル
評価:ヴィニカ2.68

まいばすけっと ¥547。
ボバルという品種はあまり馴染みがありません。飲みやすいですが、フルボディというにはかなり軽い。

③ヴェラタ ティント
評価:ヴィニカ2.56
格付けされていないテーブルワイン。
まいばすけっと ¥437。
安く程よく飲みやすい。

【チリ】
レゼルバ:樽熟成の意味。チリは熟成期間に規定なし。

①カッシェロ デル ディアブロ レゼルバ 2018
品種:シラーズ、カベルネ、カメネール
評価:ヴィニカ4.00

ヨークマート ¥1276。
チリ最大のワインメーカー、コンチャ・イ・トロ社のワイン。果実味が濃厚で渋み少ない、すっきりしていてとても美味しいです。

②フロンテラ プレミアム カベルネソーヴィニオン
評価:ヴィニカ2.61
ライフ ¥657。
チリのカベルネ。割と飲みやすいです、値段相応。

⚪️ブドウ品種
⚫︎マルベック
○昔はフランス全体でよく栽培されていた品種だが、フィロキセラ菌によって壊滅状態になりメルローにとって代わられた。
○現在はフランスでは南西地方やボルドー地方に限定されて栽培されている。
○若いうちはブラックチェリーやブルーベリー、プラムといった黒系果実の味わい。

⚪️ワインと健康 ※要検証
佐藤 充克 山梨大学ワイン科学研究センター客員教授
(参考:デイリー新潮 https://news.yahoo.co.jp/articles/96f6050b1b620f596ebfa4dcdeccc7f51073a40e)
⚫︎白ワインに含まれるポリフェノールは分子量が小さいので、赤ワインより体に吸収されやすく、抗酸化作用が早く現れる。
⚫︎殺菌効果は白ワインの方が赤ワインより高い。
⚫︎ワインに含まれるポリフェノールはアントシアニンやカテキンなど。緑茶の2倍〜数倍のポリフェノール。
⚫︎ワインに含まれるカリウムがナトリウム排出を促す。
⚫︎最もポリフェノールを多く含み、抗酸化作用が高いのは、カベルネ・ソーヴィニオン、ネッビオーロ(ネッビオーロはワインの王様、バローロに使われる品種)。
⚫︎ピノ・ノワールはレスベラトロールというポリフェノールが多く含まれる。

※フレンチ・パラドックスに関しては近年、否定的な見解も出てきているため、検証必要かと思われます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました