持続血糖測定器(CGM)

⚪️フリースタイル リブレ 
Amazonで購入できる
⚫︎読み取り装置
⚫︎センサー別売り
2週間使い捨てで¥7,934(2018.7月Amazon価格)

⚪️血糖値を測る方法(3種類)
⚫︎採血 病院で測る。結果出るまで1時間近くかかる。一番正確。
⚫︎簡易血糖測定 指先などから血を出して測定。病院でも自宅でも出来る。
⚫︎持続血糖測定(CGM) 常に血糖値を測り続ける。正確性がやや落ちる。リブレ、ガーディアン、G6。

⚪️持続血糖測定器(CGM)
ー原理ー
皮下にある間質液(組織の液体)の血糖を測っている。その数値から血糖値を推測している。針ではなくセンサーを用いる。

ー使用方法ー
・センサーを腕などに貼り付ける
・測定データを本体で読み取る

ーメリットー
・点でなく線で、24時間2週間分の血糖測定できる
・自分自身でHbA1cを測定できる

ーデメリットー
・常に装着が必要(お風呂OK)
・費用が上がる

⚪️新型持続血糖測定器(CGM) G6
・リブレの仲間
⚫︎旧型(G4)との違い
・スマホで出来る
・1日2回の校正が不要になった
・低血糖でアラート→低血糖の予測でアラート
・交換7日→10日

⚪️比較
リブレ 適応:インスリン強化療法、もしくはインスリン強化療法→混合型(2回) 自己血糖測定器加算 1250点 3割負担で+¥1,260
ガーディアン 適応:1型糖尿病orインスリン依存型糖尿病 自己血糖測定器加算+持続血糖測定器加算(3300点) 3割負担で+¥10,000
G6(デクスコム) 適応:1型糖尿病orインスリン依存型糖尿病 自己血糖測定器加算+持続血糖測定器加算(2640点) 3割負担で+¥8,000

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